2015年6月20日土曜日

[News] 五月天 インタビュー記事まとめ。

五月天のインタビュー記事がいくつか公開されているので、まとめてみました。


BARKS
http://www.barks.jp/news/?id=1000116654

KKBOX
http://www.kkbox.com/jp/ja/column/interviews-218-37-1.html

音楽ナタリー
http://natalie.mu/music/pp/kkbox_mayday

Rocket News 24
http://rocketnews24.com/2015/06/19/597770/

※6月22日追記
まんたんウェブ
http://m.mantan-web.jp/article/20150620dog00m200028000c.html

※7月3日追記
MUSICSHELF
http://musicshelf.jp/pickup/id15197/


こう見ると、取り上げるサイトによって内容が違うのは面白いですし、ファンとしても情報の被りが少ないのは有り難いです。




BARKSはシングル・武道館公演のインタビューですね。
既発曲「盛夏光年」「星空」を収録した意図が分からなかったのですが、映画の主題歌という共通点から収録したとは思いも付きませんでした。確かに、4曲とも映画の主題歌ですね。

石頭:もしかしたら今後リリースされるアルバムは中国語バージョンのあとにすべて日本語バージョンを用意することになるかもしれないですね(笑)。
うおおおおお、な、なんだってぇ・・・
"朝まで一緒に居たいです"に次ぐ驚き発言ですよ石頭さん。是非是非お願いします。


KKBOXはインタビューの文章は少ないのですが、動画付きです。
中国語はまだ聴きとれないですけど、どういう感じのインタビューだったのか、どういう感じで話したのか、雰囲気が分かるのが良いですね。勿論字幕ありなので意味も分かりますし。

ただ、中国語の発音をカタカナに表記して間違っているのがなぁ・・・
確かに國語はちょっとこもった感じですよね。僕も台湾で買い物した時40元と言っているんだろうけど、44元に聞こえて、取り敢えず50元払ったという経験があるので分かりますけど。



↑インタビュー場所の写真ですけど、ここってflumpoolとコラボした時もここでインタビューしてませんでしたっけ?

KKBOXのインタビュールームみたいなところなんでしょうか?


音楽ナタリーは
Maydayの楽曲の訳詞を手がけられているのは、いしわたり淳治さんという著名なアーティストなんですが
あぁ、あの"瞬間少年ジャンプ"の・・・
著名なんですね。初めて知りましたよ。

内容は、武道館公演に向けてのインタビューがメインのようですね。


KKBOXのサーバーをダウンさせた話しは流石というか、ファン数が多いことを如実に物語っていますね。

怪獸 へえ! 実は、台湾でListen withをやったときにKKBOXの社長と賭けをしてたんですよ。もし僕らがListen withに参加して、「システムがパンクしたらチャリティで30万台湾元(日本円で約120万)を出してください」って言ったんです。それで、KKBOX のエンジニアがたくさんスタンバイしていたんですけど10分も経たずにパンクして。
賭神」ですね。分かります。


Rocket News 24は、五月天ファンである沢井メグさんがインタビューなさっています。
五月天が来日したから、何か書いてくれるかなぁと楽しみにしていたら、まさかのインタビューとは、有り難いものですねえ。

掲載写真のメンバーが上着を脱いで居る感じから、気楽な感じが伝わってきますね。

石頭:一番の課題は、やはり歌詞をどう伝えるかでした。もちろんそのまま自分の言葉で歌ってもいいし、現地の言語の字幕をつけても伝えられる。もしくは映像でも歌のメッセージは伝わります。 私自身は、言葉以外の “う~” とか “あ~” などの音でも伝わると思っているんです
歌詞をどう伝えるか、はやはり海外から日本に来て活動するにあたって避けては通れない問題ですね。

ギターの格好良さ、ベースの格好良さ、ドラムの格好良さ、コーラスの格好良さ、そしてボーカルの格好良さ、だけでも五月天の良さは伝わると思いますし、それこそ歌詞の意味が通じずともライブ映像を見れば凄さを体感できると思いますが、阿信の歌詞も五月天の売りの一つであるのでやっぱり無下には出来ないですよね。

YouTubeの歌詞機能や、CDの歌詞カードに日本語訳を記載したりと言う風なアプローチの他に、MVでも何となく歌詞とリンクさせているな、と言う風に理解出来ますし。

"言葉以外の音"でも伝わるとは思いもしませんでしたが、確かに憨人の"ラララ"のように一体感を得させることが出来ますね。
意味が分からないからこそ、そういった"言葉以外の音"の方が伝えやすいこともあるかもしれませんし。


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