2015年4月12日日曜日

[About Music] パッケージが特徴的なCD。


安室ちゃんの新作「_genic」の初回版パッケージが公開されましたが、切り込みが入っていて、ジャケットの安室ちゃんがチラッと見えるという仕組みが面白いですね。

デジタルダウンロードという方法が確立してきたことにより、CDというフィジカルな媒体が第一で無くなりつつあるような気がします。
その為、アーティストもCDに対して付加価値を付ける必要性があると考えます。

そこで、パッケージが特徴的なCDを取り上げてみました。



・Perfume 「Relax In The City / Pick Me Up」

https://youtu.be/VHSAfy2n_Hk

Perfumeが発売予定のシングルです。
箱の中にCDとフォトブックが入っているようです。
そして、その箱にはCDが14枚収納可能とのこと。
CDを入れず、小物入れとして使うのもいいかもしれませんね。


・BoA 「Only One [Single]」

BoAが韓国で発売した同タイトル曲の日本版シングルです。
所謂紙ジャケットのものなのですが、封筒の形をしたパッケージの中にディスクと歌詞カードが入っており、歌詞カードは便箋のようなデザインをしています。


・梁靜茹 「靜茹 & 情歌」

Fishが相信音樂時代最後に発売したアルバムです。
こちらはメインとなる「靜茹 & 情歌」と、ミニアルバム「幸福的抉擇」が一体となったものなのですが、ギフトボックスのような作りとなっています。
CDを聴くためにはリボンを解かなければならず、仕舞う際にはリボンを結ばなければならないので、ちょっと手間ですがお洒落です。


・By2 「16未成年」

By2のデビューアルバムです。
持っていると趣味を疑われそうなジャケットですね(笑)
サイズがA4弱のサイズである以外は特に特徴も無いのですが、C-Popでは無駄に大きいパッケージが結構あるので、その例として挙げました。


・蕭亞軒 「蕭灑小姐」

Elvaのアルバムです。
見る角度によって写真が変わる特殊なジャケットです。
パッケージは縦長ボックス状で、中におまけのリストバンドもあります。
このリストバンドを入れるために4cmの厚みが確保されているので、歌詞カードがシャカシャカ移動してディスクへのダメージが・・・


中華圏ではジュエルケースに入ったCDはあまりなく、DVDケースに入ったものか、By2の例の様な大型ケースの2パターンが多く見られます。
恐らく海賊版対策としてこのようなパッケージになってきたと思いますが、それだけでなく、CDの購買意欲を掻き立てる為でもあるのでは無いかと思われます。

僕は台湾旅行の度に大量に買うので、サイズ的にはジュエルケースに入っている方が良いのですが、飛行機内での衝撃を考慮すれば紙やDVDケースの方が良いですね。

ただ、サイズがバラバラなので市販のCDラックは使い物にならないのが難点です。


因みに、韓国のパッケージは中華圏以上にパッケージがバラバラのようです。
http://matome.naver.jp/m/odai/2135797894568271701


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